これで飯野、どうでも飯野。

毒親・女子校育ちの24歳。もうすぐ無職。麦酒を片手に好き勝手書きます。

濱田龍臣くんみたいにセットしてもらったのに風が吹いたら彩芽剛力

最近、パソコンが重くて重くて多分寿命が近付いていて、たしかこれは買って4年経つのでまあそんなものだろう。重いPCでブログを書くのが結構しんどい。最近更新が滞りがちなのはそのせいでもあります。

今日は6日ぶりに仕事に行きました。と言っても、土日を挟んだからであって、仕事を休んだのは3日。金曜日に休んだのは仕方ないにせよ、月曜日に行ければよかったのだけど行けなくて、2日休んでしまうと次が行きにくくなって火曜日も休み、しかし3日休むと変に肝が据わるんですな、今朝になって漸く(仕事行くか……)という気になったのでした。どうにもダメ人間です。
因みに昨日はきちんと仕事に行こうと思ったんだ、思ってちゃんといつも通りに起きたし、定刻通りに家を出て電車にも乗ったんだけれども、化粧をする気力がなく、ボサボサの髪ですっぴんで死んだような表情をしている自分の顔がスマフォの画面に映って、ああ、社会不適合者の顔だと思って鬱々としてきたのでした。
そうして結局、職場の最寄り駅で降りられず、引き返そうと思いながらも身体が動かなくて、定時ギリギリになって、職場に欠勤の連絡を入れました。そして暫く考えた後、美容院に行って髪を切ってパーマをかけることに。美容院というところは本当に良い空間です。他人にシャンプーをしてもらう心地よさといったら。濡れ髪をオールバックにして、首が詰まったケープをさせられると、普段以上に自分の顔が醜く見えて嫌になりますが、美容師さんがブローをすると、普段以上に自分の顔が可愛くなるのです。まさに、可愛いは作れる、であります。そして、自分が可愛くなれば結局、自然と明るい表情しか作れなくなるし、前向きな気分になってくるのですわ。

そうして昨日は多少明るい心持ちで家に帰ったのですが、早速親に見咎められて、「仕事で遅くなったんじゃなかったの? 美容院行ってたの?」と言うので、(遅くなったのは仕事のせいだけど……)と思いながら、酔っていた(うえに酷く眠かった)こともあって「髪型なんか変えてないし」と言って床に就いたのですが、親がそれで納得するわけもなく、今日になってもしつこく訊いてきたので観念して「仕事にどうしても行けなかったから、半日休んで『びょういんに行く』と言って、びよういんに行った」と申告しました。仕事をサボったことを言いたくなかったのですが、致し方ありません。
今日に至るまでにも親には、仕事を辞めたい転職を考えたいと訴えていたので、そこまで驚かれはしませんでしたが、「行けない」という事実があることには、少し考えこんだようでした。結局、「そういう状況があまり続くようなら本当に辞めた方がいいわ」と言われました。わたしは、そういう状況が既にあまりにも続いているわけなのですが、それは親には伏せておきました。8月に思いつめて精神科に行って、「自立神経失調症」の名目で休職を求める診断書を書いてもらった(結局は提出しなかったけど)ことも、言わずにおきました。親に、あまり自分の心が弱いことを知られても良い結果には繋がらないと思ったからです。というか、中高生の頃にわたしは、親に無理やり心療内科に連れて行かれたことがあり、その際、親に酷いことを言われたので、到底理解される見込みはないと踏んでいるのです。

今日は仕事に行けたし、溜まった業務もそんなになく、上司からも何も言われなかった(既にわたしに対して諦めているのでしょう)ので、またどうしてもしんどくなるまではがんばって行こうと思えてきました。どうせわたしの首が切られるのもそんなに遠くない将来のはずです。早く失業保険を貰ってぐだーっとしたいです。