これで飯野、どうでも飯野。

毒親・女子校育ちの24歳。もうすぐ無職。麦酒を片手に好き勝手書きます。

むずむず脚症候群のせいで眠い、それだけ

ここ数日、唯一楽しみにしていたことがふいになった、否、そうしたのはわたしの方であって、だがしかし立ち消えたわけではなく先延ばしになっただけのことであるから、そこまで落ち込む必要はないはずなのに、落ち込んで落ち込んで死にたくなる、というどうしようもない屑。
簡単に死にたくなる癖は治した方が良い。とは思うが、基に「死にたい」があって、それを何らかへの楽しみで被っているだけだから、それがなくなれば死にたい、となるのである。それはもう仕方がない。
そして、今日はもう仕事をする気が失せてしまって、こうしてブログを書いているという訳だ。

昨日、「しょぼしょぼする目を擦りながら」と書いたのだが、しょぼしょぼするのは何らかの症状の前兆であったのか、擦ったのが原因であったのか、朝起きたら右目だけが真っ赤に充血し、瞼が重かった。

そもそも、昨夜は殆ど眠れていない。むずむず脚症候群の症状が久々に出たためだ。
むずむず脚症候群、と聞くとなんだか可笑しいが、実際はただただつらい。脚を動かさなければ落ち着かない、気持ち悪い。大きい百足が脚の中を歩いているような感覚。動かさなければならないという気になる。というか、動かさねば頭がどうにかなりそうだ。かと言って、隣で家族が寝ているところで脚を無闇にバタバタする訳にもいかず、ひたすらふくらはぎを揉み、足の裏を指圧し、足首をぐるぐる回すなどしながら、無理やり目を閉じるが眠れない。眠ったかと思えばまた不快感が襲ってきて起きる。

小学生の頃は、授業中にもこれが襲った。足を床につけてじっとすることができず、椅子に深く腰掛けて足をぷらぷらさせたり、しょっちゅう脚を組み替えたりした。
その頃は、他にもそういう症状があるひとを知らなかったし、調べることもできなかったから、親の目には「多動」「不真面目」と映った。それで怒られたことも何度かある。わたしは逆に、何故皆、足を床につけて座っていられるのかが不思議だった。

今は、日中に起こることは殆どなくなったが(予兆を感じたときには、歩きまわるようにする)夜中に眠れなくなることはままあるので、本当につらい。とは言え、頻繁に起こるわけでもないから、処置しようと思わずここまで来た。

そういう訳で、今日は寝不足であるうえ、目もやたら充血(これは寝不足のせいではないと思う)した酷い顔をしているのに、お見合い(のような食事会)がある。友人からの紹介なので、愛想よくしなければならない。
正直、寝たい。

脚がむずむずしたら読む本―眠れない…イライラする…

脚がむずむずしたら読む本―眠れない…イライラする…

 
レストレスレッグス症候群〈RLS〉―だからどうしても脚を動かしたい

レストレスレッグス症候群〈RLS〉―だからどうしても脚を動かしたい

 

睡眠不足で苛々鬱々する気持ちはとてもよくわかるので、子どもを産んだら自分がどうなってしまうのか怖い。毎晩夜泣きで眠れないんじゃ発狂する。
まあ、子どもを産むと言っても相手がいないからお見合いに行くわけだが。いや、種馬だけならその辺りに、うん、やめておこう。

私信:『三四郎』は読み了えました。