これで飯野、どうでも飯野。

毒親・女子校育ちの24歳。もうすぐ無職。麦酒を片手に好き勝手書きます。

知識階級に憧れる似非お嬢様

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こんばんは、飯野よ。

今日は、お友達を誘って、執事の館へ帰宅してきたの。
平たく言えば、名古屋市内にある、執事コンセプトの飲食店。値段は少し張るけれど、彼らが目指すクオリティーも高いのだろうと思わせるところです。(現段階で、そこまでの高みに到達しているかは置いておいて。)twitter界隈でもそれなりに話題になっているようだから、気になった方は【執事の館】準備委員会 (butlers_house) | Twitterをご覧になって。
わたし自身は何度目かの帰宅になりますが、毎回新しい楽しみがあって、そこそこ満足しています。
普段はひとりで、大きなテディベアさん(ひとりのお嬢様・旦那様には執事が用意してくれる)と一緒に食事をするのだけれど、今日はお友達とお喋りしていたこともあって、90分(1コース90分の食べ放題制)があっという間でした。

写真は、その帰りのドブ川、とそこに映るファッションヘルスのネオンの灯り。およそ、お嬢様には相応しくないセンスだわね、ふふふ。

同年代のお友達と会って話すことと言えば、 仕事の愚痴か男の話、と相場は決まっていて、最近は、仕事に対してさしたる愚痴もない(他に悩みがありすぎて、仕事上の細々とした嫌なことはどうでもよくなってきた)ので、男の話、となるわけですが。
いざ、最近の異性事情を話すと、どの人にも説教される。昨日は妹にまで説教食らった。「そんな男は切りなよ」「もっと幸せになりなよ」と、まあそんなところ。
そうなのよねえ、判っているのよねえ。自分がどんなに尽くした(つもりであった)って、幸せになるわけではないことは、元彼の件で痛い目を見て理解しているのです。
相手の幸せが自分の幸せだと胸を張って言えているうちはいい(周囲から馬鹿だと思われようとも)。でも、今はそう思えない、というか。相手を幸せにすることと、相手を甘やかすことはイコールじゃないよね。更に、そうすることで自分がものすごく傷ついていたら意味ないよね。

というわけで、そろそろダメかなあって。わたしの気持ちがついてきていないからね。

わたしが今したいことは、若者同士の、爽やかな健全デートであり、手も触れていないのにどきどきしてしまうようなソレであり、ああ、中高生時代の片想いは、何と清らかであったか!
そういえば、清らかとは言えないけれど、大学生の時に、高校の部活のOG会をやって、大好きだった顧問の先生の煙草の吸いさしを、酔った勢いで咥えてみたときの、あのくらくらするような感覚はとてもよかった。先生にも、同級生にも、突っ込まれたけれど……

最近は、頭が良くて知識も豊富なお兄さんに惹かれるビョーキが再発、っぽい。わたし馬鹿なのに。話せば話すほど、馬鹿がバレまくって恥をかくだけなのに。嗚呼、わたしも、インテリになりたい(もはや手遅れ)。
研究室でぷかぷか葉巻を吸いながら文学談義や現代思想の議論を戦わせるような環境に身を置きたかったです。実際のわたしは、エスカレーター式お嬢様学校と言えば聞こえだけはいいが、唯のFラン卒っつう残念さ。文学も思想もさっぱりわかってやしません。