これで飯野、どうでも飯野。

毒親・女子校育ちの24歳。もうすぐ無職。麦酒を片手に好き勝手書きます。

二番目でいいから、なんて言ったらいけない!

三連休が! 終わろうと! している!!
こんばんは、飯野杏子です。

今日は6時半に起床し、朝食をとってからまた布団の中にもぐり、気がつけば16時半。
その10時間の間に、自分の口座残高が△(マイナス)324万になっているという酷い夢を見ました。悪夢じゃ。しかも、そのうち108万は、妹の誕生日パーティーでの高級とんかつ(4人前)に費やしたという……1人25万円の高級とんかつって何。ていうか、夢の中でまで、消費税8%が生きていることに吃驚ですわ。

まあ、布団の上でとんかつの夢ばっかり見ていたわけでもなく、ちゃんと考え事もしていたのです。わたしがモテすぎる所以とか、なーんて。どうせ手頃な女としか見られていないので、全然自慢できることではないのですが。

それでね、わたしにアプローチしてきてくださった男性のことをいろいろ思い返してみると、「二番目でいいから」フレーズが多いことに気がついたわけ。そういう言葉を発する男性たちに粘着されて困った経験が多いことにもね。
考えてみれば、「二番目でいいから私と付き合って」とまで言ってくるひとは、それだけ熱意というより粘着力が強いわけで、そこで(二番目でもいいのか、楽だな)と思って付き合ったとしても、面倒な結果になることは当たり前なのよね……
本当に熱意があるひとは、二番目だのどうの言う前に、一番になろうと努力するだろうし、自分の欲望よりも、相手との関係を大事にしたいと思ったら、黙って程よい関係を長く保とうとすると思うんです。
要するに、二番目でいいから、なんて持ち出すのは、自分の欲望を抑えきれず、しかし一番になる努力もできない人間のすることで、ウワーッ、ヒジョーに面倒な人種ってことです。これを言われた時点で、距離を置いた方がいいんだ。
大体、二番目でいいから、なーんて言っちゃってるけど、二番目だなんて驕ってるよ、お前は一生圏外だよって感じ。

逆に、こちらが(何番目でもいいから、このひとと一緒にいたい、どれだけ冷たくされても、利用されてもいい)って思ってしまうときにも、絶対「二番目」フレーズっは出したらダメ。鬱陶しい人間は嫌われます。
そもそも、その言葉を一度言っただけで、一生「二番目止まり」になってしまうのは必至。一度二番目として受け入れられた人間が、一番に昇格することは稀です。
一番の存在がいなくなって一時的に昇格したように見えても、結局は他の相手が一番になります。それはほぼ決まっていることです。何故なら、二番目になっている人間は、(その相手にとって)一番としては受け入れられない人間だから。二番目だから受け入れられたのだから、一番になることは諦めるべきです。

まあ、そもそものところ、誰かを「二番目」として受け入れるような相手は、碌でもないやつなので諦めた方がいいです。自分をしっかり大切に見てくれるひとと付き合うべきです。
もし、自分に勝ち目がないときにどうすればいいか。相手をひたすら待つこと。
ただ黙って相手の話を聞いたり、たまに優しい言葉をかけたりして、(困っているときにはいつもこの人がいるな、何故だかわからないけど安心するな、頼ってしまうな)って思わせるようにする。
自分から会いたいなんて言わないで、相手からの「会いたい」を待ったり、それでいて会えたときには「会いたかった」と言ったり。大事なのは、会いたい、ではなく「会いたかった!(会えてうれしい!)」だと思います。

でも、実際、対人関係ってマニュアル通りには進まないもので、だから悩むんであって。はーあ、わたしも悩んで悩んで悩みまくりです。わたし自身は、「待つ」なんて大嫌いなので、次に進みます。じゃあね!

ナカモ)つけてみそかけてみそ 400g

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 お豆腐、味噌かつ、つけてみーそ、かけてみそ。