これで飯野、どうでも飯野。

毒親・女子校育ちの24歳。もうすぐ無職。麦酒を片手に好き勝手書きます。

要するにデブス

こんばんは、飯野でーす。
今日は一日中、死にたい気持ちでいっぱい! いっぱいいっぱい!
だけど、取引先の女の子と他愛ないお喋りしたり、気にかけて連絡をくれる友達がいたりで、持ち直してる。優しさでまた泣きそうよ!!

まあ、昼間っから、元彼とその彼女のtwitter見てたのが悪いのよね、わかってるのよ、そういうの、キモチワルイってことは……でもね、彼女のinstagramも見ちゃうのよ、そうすると、(あー、昨日の夕飯はこれかあ、作ったのはどっちかな、おいしいねって言い合って食べたんだろなあ)って思って、こころがぎゅうううって痛くなるのね。
わたしは、その彼と3年半付き合って、その間じゅう「豚」とか「肉」とか「痩せたら可愛いのに」とか言われ続けて、とっても悲しかった。でも言い返せなかったの。ま、わたしの人生最高に肥ってた時期だったしね、仕方ないのよ。でも、今の彼女はほっそり綺麗なスタイルみたいでね、なんだか、わたしみたいなのに何年も付きあわせてごめんね、って。好きじゃないなら、デブなんて言わなくても別れようって言ってくれたらよかったのに。
わたしはその彼と結婚したいなって思っていたし、もっともっと会いたくて、交通費を稼ぐために風俗のバイトまでした。当時はわたしなりに必死で考えて出した結論だったけど、馬鹿だったなあ。そんなことしたって相手が喜ぶわけもないし、わたしのこと好きでいてくれたら、わたしばっかりが会いに行くなんて状況にもならなかったはずだもの。結局、わたしの片想いだったのかなあって。どうしてもっと早く、それに気が付かなかったのかなあって。

結局、わたしのなかの容姿コンプレックスは元彼由来のものだし、風俗に入らなければ病気になることもなかったわけだし、後に不倫関係に陥る男性との出会いもなかったわけで、いま悩んでいる殆どの事象を元彼の所為!にしようと思えばできるのだけれど、元彼は既にわたしの手の届かないところ、自分でなんとか克服するしかないのよ。
まあ、すべての選択は自分でしてきたんだから、自分が悪いのよね、わかってる。

今日は、amazonで注文した『電波オデッセイ』が届いたの。
帰りの電車の中で読みながらポロポロ泣いてしまった。生きにくい。とかく生きにくいよこの世界は。 

電波オデッセイ 全3巻 完結セット

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家族がいるくせに「結婚しようね」って言うくらいなら、「一緒に死んでね」って言われたほうが数億倍もうれしいし、結婚式の日取りを決めるよりもうきうきと相談に乗るっつーの。